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はじめての音楽スタジオ予約ガイド|流れ・持ち物・料金の目安
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スタジオは「部屋を時間で借りる」仕組みです。予約時間ちょうどに入室し、終了時間までに片付けて退室するのが基本。この流れさえ押さえれば、はじめてでも困ることはほとんどありません。
予約から退室までの流れ
- 使う日時・人数・部屋の広さを決めて予約する
- 当日は開始5〜10分前に到着し、受付で名前を伝える
- 開始時間になったら入室し、機材をセッティングする
- 終了5〜10分前には演奏をやめ、片付けを始める
- 機材を元の位置に戻して退室し、受付で精算する
多くのスタジオでは、セッティングと片付けの時間も利用時間に含まれます。2時間予約なら、実際に演奏できるのは1時間40分ほどと考えておくと計画を立てやすくなります。
持っていくもの
- 自分の楽器とシールド(ケーブル)
- ドラマーはスティック。ペダルは持参する人が多い
- 耳栓(イヤープラグ)。長時間の大音量から耳を守るため
- 録音用のスマホやレコーダー
- 飲み物(室内での飲食可否はスタジオごとに確認)
アンプ・ドラムセット・マイク・ミキサーは、ほとんどの部屋に常設されています。設置機材は各スタジオのページで確認できます。
料金の目安
バンド練習用の部屋は、都市部で1時間あたり2,000〜4,000円ほどが中心です。人数で割ると、5人バンドで2時間使っても1人1,000〜1,600円程度に収まります。
夜間や土日祝は料金が上がり、平日昼は安く設定されていることが多いので、時間に融通がきく場合は平日昼が狙い目です。
キャンセルのルールに注意
前日や当日のキャンセルにはキャンセル料がかかるのが一般的です。メンバーの都合が変わりやすい場合は、予約前にスタジオごとのキャンセル規定を確認しておきましょう。


